人生の悩みは電話相談で!心オアシスのカウンセリング・傾聴

誰にも話せない。でも、誰かに聞いてほしい。そんな時に!

電話カウンセリング・傾聴サービス「心オアシス」

空いていれば当日のご利用が可能です。木曜:定休日

080-5789-5560

受付時間:12:00~21:00

私たちの人生には様々な喜びと、孤独や不安・悩みが沢山あります。 誰にも話せない。でも、誰かに聞いてほしい。そんな時の悩み相談・話し相手を引き受けています。

「うつ」私が体験したこと

私はうつとは無縁だと思っていたのですが、無意識に頑張ってしまう習慣があったようで、気がついた時はかなり重度の状態になっていました。

周囲につらい・苦しい・モヤモヤした気持ちを話すことは、とても難しいですね。うっかり話したら、なんとか解決してあげようとアドバイスや慰めの言葉が返ってきます。それが出来たら悩んでなんかいません。できない自分がいるからこそ、つらいのです。

誰にも言えない!
でも誰かに聴いてほしい…。

ただ、ひたすらお話を聴いてもらえたら…。当時はそういうこころの居場所を探し求めていましたが、みつけられませんでした。

心理学を通して、自分は自分のままでいいんだなと思えたとき、背負ってきた重荷が降りたような気持ちになりました。

ごあいさつ

代表 心理カウンセラー 長倉 妙子

心オアシスをご訪問いただき、ありがとうございます。開設させていただいてから11年、全国各地の皆さまから温かいご支持を受けてまいりました。

心のメンテナンスとして、もっと気軽に身近にカウンセリングを受けられたら…。こころの居場所の必要性を痛切に感じる出来事を体験しました。それが私の原点になっています。

心オアシスを通してカウンセリング・悩み相談・傾聴サービスが、より多くの方々のお役に立てるよう、謙虚に、おごることなく、日々研鑽を積んでいきたいと思っています。

プロフィール

今の状況を楽しむように

国家公務員として勤務後、結婚退職し家族と同居しました。子育てしながら再就職し、長男の嫁として25年過ごした後に離婚。


その後、うつ病と診断されたことが人生の転機となり、自分のこころと向き合うきっかけとなりました。日本メンタルヘルス協会で学び、公認心理カウンセラーの資格を得て、様々な心理学講座やセミナーを経て心オアシスを設立し、現在に至っています。

50代後半から、「こころのメンテナンス」と「老化防止」のために始めたマウンテンバイク。買い物や周囲の景色を楽しみながら、ヘルメットを被り、普段着のスタイルで走っています。

こころの病気は誰でもかかりうる可能性があります

こころの病気について理解を深めよう。

セルフケアで心のメンテナンスを

出典 みんなのメンタルヘルス/厚生労働省

こころの病気で病院に通院や入院をしている人たちは、国内で323万人にのぼります。(平成20年)日本人のおよそ40人に1人の割合です。

生涯を通じて 5人に1人≫ がこころの病気にかかるともいわれています。こころの病気は特別な人がかかるものではなく、あなたや家族・周囲の方、誰でもかかる可能性のある病気です。

 

傷ついた経験を通して気持ちを分かち合う

迷惑をかけちゃいけない
心配をかけてはいけない
しっかりしなくちゃいけない

うつ病を経験したことがきっかけで心理学と出会い、無意識だった自分の固定観念や思い込みと向き合うことができました。まさにビリーフ(思い込み)の形成で、少し間違った親からのビリーフが自分の根底にあることに気がつきました。

今だからこそ言えること。
無理をして頑張っても、頑張らなくても、人生はそんなに違いがありません。細く長く、ほどほどでいいのです。

本音を言ってはいけないと思ってたこと

うつ カウンセリング

本当の気持ちを話して、ダメな自分を見せてはいけないと思いこんでいました。だから、心療内科の医師に「本音を言ってはいけない」と無意識に思い込んでいたのです。


うつで苦しんでいた頃は真っ暗なトンネルの中にいるようで、出口が見つからない恐怖感は、言葉に言い尽くしがたいものがありました。

我慢の裏返しは「怒り・憎しみ」です

いい人でいなければいけない!

そう思っていたら、言いたいことや自分の気持ちを抑えて、相手に合わせてしまいます。でも、気持ちは納得していないので、こころの中でくすぶっています。

コップの水は一杯になると溢れます。こころにもキャパというコップがあり、キャパオーバーになると、自分の中の許容量を大幅に超えてしまいます。 つまり、処理できる範囲を飛びぬけて次から次へと、新しい問題がやってくる。

いい人を演じてばかりいると、感情が爆発したり、不定愁訴や体調不良となって現れる。私はまさにこういう状況だったのだと思います。

我慢の裏返しは「怒り・憎しみ」です。

育った家庭環境のこと

機能不全家族には暗黙のルールがあります。家の中で起きていることは外で話してはいけない。家の外では「いい家族」を無意識に演じています。

私の両親は仲のいい夫婦ではなく、家の中はいつも家族が緊張していました。だから、私はいつも両親の顔色をいつも伺い、心配かけないように、叱られないように、いい子でいようと努めていたのです。

我慢することは美徳だ
頑張らなければいけない
つらいのは自分だけじゃない
自分よりもっと大変な人がいる

両親から無意識にそういうメッセージを受け取っていました。

心療内科にたどり着くまでのこと

結婚を機に長男の嫁として家族と同居し始めてから、不定愁訴が出現。言葉に言い表せないようなつらい体調になりました。いろんな病院を渡り歩いて、検査結果はいつも異状なし...。だから、つらい体調は治療方法がない。

不安感やイライラ・気力がない。思考回路がショートしたように回らない。集中力や記憶力が低下。これもみんな自分の努力が足りないからだと自分を責めました。でも、これはこころの病気の症状だったのです。

家族や周囲にはその状況を理解してくれる人がいなかったので、私には頑張るしか選択肢がありませんでした。

 

うつだと診断されほっとしたこと

あまりの苦しさに人生を諦めようと思ったこともありました。こころの病気だなんて思いもしなかったのです。真っ暗闇の中でもがいていたので、「うつ」と診断された時はこれで治療できる。回復に向かえるとほっとして、小さな希望の光が見えたような気がしました。原因が解ったからこれで回復できる!そう思いました。

 

心療内科で自分の気持ちを言えなかったこと

【 回復が遅れた理由 】

「あなたは他の患者さんと違って、しっかりしてらっしゃるから....。」大学病院の心療内科を受診した時、医師のひとことにこころが凍りつきました。今思えば、きっとなぐさめのつもりで言ってくださったのでしょうが...。

ダメな自分を見せてはいけない!
みっともない自分
を見せてはいけない!
いつもちゃんとしていなくちゃ!

つらいという気持ちを話してはいけないのだと、自分のこころをロックしました。


精神科の医師だから、「なんでも解っている筈だ!」という、私の期待や思い込みが大きく影響していたと思います。精神科の医師はうつになった経験がないのと、たくさんの患者さんを診ているので、流れ作業になっていたという事情もあったと思います。もう少し配慮をしてほしい。むしろ、そんな期待をするほうが難しい現状なのかもしれません。

料金が高くてカウンセリングを継続できなっかたこと

周りに迷惑をかけていると、自責の念は、客観的に周囲を見渡すことができず、とても苦しいものです。あの当時、私は安心して話せる環境で、誰かにじっくりとお話を聴いてもらいたいと思っていました。

でも、カウンセリングを受けたくても、料金が通常8000円~15000円前後と高額で、継続して受けることが難しい状況でした。医療的・専門的でなくてもいいので身近で気軽に、
気持ちを吐き出せるこころの居場所があれば、あんなに重症化しなかったと思います。

少しずつお伝えしていきます。

カウンセリングのお仕事をしながら、これまでのいろんな気持ちをお伝えしていこうと思っています。

心オアシス代表の紹介

心理カウンセラー
長倉 妙子 (ながくらたえこ)

安心してお話いただける、こころに寄りそう聴き手をめざしています。(2018年)

ご利用の流れ

STEP1 ご予約

受付に【心オアシス】の予約とお伝えください。

≪予約受付電話≫
080-5789-5560

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時間外は柔軟に対応しています。
定休日 :  毎週木曜日 

STEP2 お電話の開始

ご予約の日時に、ご指定の電話番号へこちらからお電話を差し上げます。

電話代は心オアシスが負担します。

STEP3 お電話の終了

ご利用いただいた時間と料金をお知らせします。

お支払い方法等で不明な点はお気軽にご質問ください。

STEP4 お支払い

電話カウンセリング終了から7日以内に、銀行振り込みでお支払いをお願いいたします。

全国こころの電話カウンセリングの紹介

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秘密は守られます

個人情報保護方針を遵守し、情報管理に努めています。お客さまの情報が漏れることは一切ありません。また、心オアシスから宣伝・勧誘目的で、お客さまにメールや電話をすることはありません。

心オアシスの風景

    2018年9月 クリ