人生の悩みは電話相談で!心オアシスのカウンセリング・傾聴

誰にも話せない。でも、誰かに聞いてほしい。そんな時に!

心オアシスの電話カウンセリング・悩み相談

料金は15分単位で1000円・30分以上~

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こころの病気について知ろう

出典 みんなのメンタルヘルス/厚生労働省

こころの病気について知ろう

電話カウンセリング「心オアシス」は、医療機関ではありません。診断・治療するのではなく、こころの声を受けとめ、お聞きしています。

カウンセラー自身がうつ病を経験しました。あの時、うつ病を体験した方のお話しを聞く機会があったら、「自分だけが特別じゃない。」と知ることができ、つらさや苦しさが半減できたと思います。体験した人でないとわからない心情もあります。その情報を得る機会があれば、その対処法も違ってきますので、うつ病で苦しんでおられる方や、ご家族に知ってほしいという思いで発信しています。

こころの病気は誰でもかかりうる可能性があります

こころの病気について理解を深めよう。

セルフケアで心のメンテナンスを

こころの病気で病院に通院や入院をしている人たちは、国内で323万人にのぼります。(平成20年)日本人のおよそ40人に1人の割合です。

生涯を通じて5人に1人がこころの病気にかかるともいわれています。こころの病気は特別な人がかかるものではなく、あなたや家族・周囲の方、誰でもかかる可能性のある病気です。また、その多くは治療をすることで回復します。こころの病気になったとしても、こころの病気について理解を深めていくことが回復への一歩です。

出典 みんなのメンタルヘルス/厚生労働省

うつ病患者の推定値は250万人超

日本におけるうつ病患者の推定値は250万人超。(医療未受診者も含め)

出典:厚生労働省、平成23年2月24日。地域・職域連携推進事業関係者会議自殺・うつ病等の現状と今後のメンタルヘルス対策

うつ病で苦しんでいる人のなんと多いことか。うつ病はこころの骨折のようなもので、回復まで想像を絶する年月が必要です。もう、こんな思いをする人は増えて欲しくない。頑張りすぎる・背負い込みやすい人程、自分でも気がつかぬ間に自分を追い詰め、発症していきます。

家族にストレスや負担がかかったり、家族の理解が得られない方も多数おられ、苦しい思いをされています。もっと早くに自覚してもっと早く治療を始められたら、こじらせないですむかもしれません。予防できるかもしれません。一人でも多くの方に周知していただけたらと思っています。

こころの病気は、回復しうる病気です

こころの病気にかかったとしても、多くの場合は治療により回復し、社会の中で安定した生活をおくることができるようになります。最近では、効果が高く副作用の少ない治療薬も出ていますので、以前よりも回復しやすくなっています。


こころの病気になった場合は、体の病気と同じように治療を受けることが何よりも大切です。ただし、早く治そうと焦って無理をすると、回復が遅れることがあります。「焦らず、じっくりと治す」という気持ちで臨むことが回復への近道です。

身近な人がこころの病気になったとき

こころの病気は、本人が苦しんでいても、周囲からはわかりにくいという特徴があります。私たちは、病気や怪我をした人には「無理はしないでね」と、自然に声をかけることができます。骨折をしている人に、重い荷物を運ぶことは頼まないでしょう。

しかし、こころの病気の場合は、気づかないうちに無理なことをさせたり、傷つけたり、病状を悪化させているかもしれません。私たちみんながこころの病気を正しく理解することはとても大切です。

出典 みんなのメンタルヘルス/厚生労働省

受診したい時、どうすればいいの?

こころの病気について、医療機関を受診したいと思っても、どのように受診すればいいのか戸惑います。そんなとき・保健所・保健センター・精神保健福祉センターに相談することができます。

医療機関の捜し方・選び方は

地域や生活へのサポートについて

身近な人たちからのサポートは心強いものですが、身近な存在だけに相談しにくいこともあるかもしれません。そんなときは地域の公的な相談機関を利用しましょう。

こころの健康や病気のことが気になるとき、一人で悩まないで、身近な人や周囲の人、地域の相談機関などに相談することが大切です。

家族や友人など、身近な人たちからのサポートは心強いものですが、身近な存在だけに相談しにくいこともあるかもしれません。そんなときは地域の公的な相談機関を利用しましょう。こころの病気の利用可能な制度も紹介してくれます。

地域にある相談先

医療費を助成する制度を利用しよう

こころの病気にかかったときに利用できる「医療費の支援制度」があります。健康保険での受診は通常3割負担ですが、この制度を利用することで1割負担になります。通院先の病院では積極的に情報提供していないのが現状ですので、病院の受付で勇気を出して尋ねてみてください。

経済的な負担が減ることで、安心して治療を継続できるにつながります。ご自身が住んでいる地域の市役所・市町村長の窓口へ問い合わせることもできます。

自立支援医療(精神通院医療費の公費負担制度)

精神科の病気で治療を受ける場合、外来への通院、投薬などについて、健康保険の自己負担のお金の一部を公的に支援する制度が自立支援医療(精神通院医療費の公費負担)です

その他

本制度による医療費助成を受けられるのは「自治体によって必要書類が異なることがありますので、市町村の担当課や精神保健福祉センターにお問い合わせください。

本制度による医療費助成を受けられるのは「指定自立支援医療機関」での医療に限られています。今通院している病院や診療所が指定自立支援医療機関かどうか、ご確認が必要です。

自立支援医療の対象となる方

何らかの精神疾患により、通院による治療を続ける必要がある程度の状態の方が対象となります。 
対象となるのは全ての精神疾患で、次のようなものが含まれます。

 

  • 統合失調症・うつ病・躁うつ病などの気分障害・不安障害
  • 薬物などの精神作用物質による急性中毒又はその依存症・知的障害・強迫性人格障害など「精神病質」・てんかん・など

当サイトの内容については正確を期しておりますが、情報が完全であることを保証するものではありません。仮に、当サイトの情報を利用することで不利益が発生したとしても、責任を負うことはできませんので、必要に応じ、医師や関係機関等にご相談いただくようお願いいたします。 

やめたいのにやめられない、不安障害(強迫性障害)
NHKあさイチより

出演者

  • 専門家ゲスト:原田誠一さん(精神科医)、有園正俊さん(精神保健福祉士)
  • ゲスト:室井佑月さん(作家)、玉ちゃんさん(タレント)

「手を洗っても洗ってもキレイになった気がしない」、「鍵を閉めたか気になって、何度も確認してしまう」・・・など、気になったら、気になり出して止まらなくなる症状を訴える人が少なくありません。

それは、単なる“気にしすぎ”ではなく、実は「強迫性障害(OCD)」という精神疾患(不安障害)かもしれません。人知れず症状に悩んで周りに相談できずにいたり、いつまでも病気だと気づかずに、自分ばかりか家族の生活までも崩壊させてしまったりするケースも珍しくありません。

しかし、認知度が低いため、精神科医でさえも誤診や見過ごしが多く、表面化しているのはごくわずかで、国内には推定200万人の患者がいると言われています。
放っておくと症状が悪化するやっかいな病にもかかわらず、はっきりとした原因もまだよくわかっていません。

番組では、強迫性障害に悩んできた人たちを取材し、これまであまり知られていなかった強迫性障害の実情を伝えるとともに、最近、強迫性障害を軽減する方法として注目を集める薬物治療や認知行動療法を紹介しました。

カウンセラーも過去に、この病気で苦しみました

10月3日この番組を見ていて、思わず画面にくぎづけになりました。
本当につらい経験でした。これは経験した人でないと理解しがたいことかもしれません。

外出する時、いつも入念に確認していました。

  • ガスは止めた
  • 電気は消した
  • 家中の鍵をかけた
  • 玄関の施錠OK!

しっかりと確認して出かけても、途中で不安がわいてくる。

  • 本当にガスを止めたか
  • 鍵をかけたか
  • 家が火事になっているのでは?
  • 鍵をかけていなかったら、泥棒が入っているのでは
  • 生きた心地がしなくなるのです

不安が不安を、更に呼びよせる
お化けのように不安がどんどん大きくなって、いても経ってもいられなくなっていきます。外出先から何度トンボ帰りしたことか、数え切れません。確認のために帰宅しても、98%は大丈夫だったのです。

家族は、「ちゃんとやっただろ。」とあきれて怒るのですが、本人にとっては真剣そのもの。当時、そういう病気があると知らなかったので、自分がしっかりしていないからと落ち込みました。こんな馬鹿なことを繰り返している自分がダメなんだと、ずいぶんと自分を責めていました。

そんな不安な気持ちを、繰り返し繰り返し聴いてもらいました。不安な気持ちを受け止めて聴いてもらうことで、自分のバランスを保てていたように思います。話してみたら身近に「私もなのよ。」という方がいて、自分だけでなかったと救われました。

この病気を多くの人に知ってもらい、一人でも多くの方に理解してもらえたらと願っています。

こころの病気について知ろう

心オアシス代表の紹介

心理カウンセラー
長倉 妙子 (ながくらたえこ)

安心してお話いただける、こころに寄りそう聴き手をめざしています。(2021年)

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お受付に【心オアシス】の予約とお伝えください。

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時間外は柔軟に対応しています。
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STEP2 お電話の開始

ご予約の日時に、ご指定の電話番号へこちらからお電話を差し上げます。

電話代は心オアシスが負担します。

STEP3 お電話の終了

ご利用いただいた時間と料金をお知らせします。

お支払い方法等で不明な点はお気軽にご質問ください。

STEP4 お支払い

電話カウンセリング終了から7日以内に、銀行振り込みでお支払いをお願いいたします。

うつ病の方へ全国こころの電話カウンセリングをご紹介しています。共通の電話番号で受付業務を提携しています。

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秘密は守られます

個人情報保護方針を遵守し、情報管理に努めています。お客さまの情報が漏れることは一切ありません。また、心オアシスから宣伝・勧誘目的で、お客さまにメールや電話をすることはありません。

お役立ち情報

日本メンタルヘルス協会

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